2007年7月19日木曜日

華麗な技に拍手 道チアリーディング選手権

 第十八回北海道チアリーディング選手権大会(日本チアリーディング協会主催)が十六日、札幌市豊平区の道立総合体育センターで開かれ、メーン競技の自由演技では、札幌のクラブチーム・バスターズが二年ぶり二度目の総合優勝を果たした。
 札幌や帯広、苫小牧など道内各地の高校生から社会人までの三十一チーム三百四十三人が出場。八-十六人で行う自由演技と、四人一組のパートナースタンツ演技の二種目で日ごろ鍛えた華麗な技や力強さを競った。
 各チームとも軽快な音楽に合わせ、ダンスや組み体操を織り交ぜたダイナミックな演技を披露。人が三層に重なる三段ピラミッドや、仲間を高く飛ばすバスケットトスなど、次々と大技を繰り出し、千四百人の観客から大きな拍手を受けていた。
 審査の結果、バスターズと規定点を超えた札幌チアリーディングが八月末に東京で開かれる日本選手権出場を決めた。

(北海道新聞より引用)

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