2007年11月14日水曜日

真っ赤なバラで還暦祝い 尾高札響監督

 札幌交響楽団の尾高忠明音楽監督が八日、六十歳の誕生日を迎え、楽団員が赤いバラの花束やケーキを贈って還暦を祝った。
 九日からの定期演奏会を控え、札幌・キタラのリハーサル会場に現れた尾高氏。予告なしのプレゼントと「ハッピーバースデー」の演奏に目を丸くし、「ありがとう」と笑顔を見せた。
 ケーキは「パティシエ」のあだ名を持つ、とある男性楽団員のお手製。夜中の二時までデコレーションに熱を入れたせいか、リハーサルでは目が真っ赤だったとか。
(北海道新聞より引用)