2008年12月8日月曜日

こんな体験

今年に入ってからの話です。風俗は月に3~4回位行ってますがビデオBOXで始めての体験をしたので投稿します。給料日前で金に余裕がないためビデオBOXに行くことにしました。帰りの沿線で途中下車、ネットで軽く下調べはしていましたが始めて行くお店です。受付で、顔は写っていないが体が写っている写真を見て指名。オプションはおっぱい生もみとM字開脚をつけました。個室に入って10分位してからか『おじゃましまーす』の声と同時になかなか可愛い女性が入ってきました。スタイルは中肉中背、太くもなく痩せでもなく。溜まっていたので、嬢が来る前からエロDVDを見ながらいじっていたのですが見たそうそうビクッとして『裸になっているお客さんはめずらしいかも』と言って壷に入ったのかお腹を押さえて笑っています。『上島竜ちゃんに似てるね』と言いながら更に笑う笑う・・・失礼なやつだなぁ、と感じつつも太ももをスリスリしながら一緒に笑っていました。ようやく落ち着いたのか『ごめんなさいね、笑いだすと止まらないの・・さぁ、始めようか』といってプレイ開始。しかし、何ともやらしい生地の少ない下着を履いています。『やらしい下着だねー』と言いながら凝視していると笑いながら&手であそこを隠してパンティを脱ぎます。M字開脚をしてから手を離し、恥ずかしいのか手は顔を覆っています。私は顔を近づけてクンクンしながら凝視していると濡れているのがよくわかりました。それから嬢が寄り添う形になり、私が嬢の後になり生乳を揉みます。私が寝そべり、嬢が私の上で寝そべり、ちん○をしごきだしました。体勢上、ま○ことち○ぽがたまに接触します。するとなぜか嬢がしごくのを止めて、自らの蜜に息子をあてがっているではありませんか。『他の店だとドッキングするのにねー』と冗談で言っているとその時です、今思い出しても興奮するのですがありえないことが起きました。なんと息子の亀頭部分のみ蜜に入っているのです!!

2008年11月20日木曜日

観察?! 

先日、初風俗ということで、関西圏のとあるソープへ行ってきました。(正確には一人で風俗に行けないという友人のお供で…)友人が目をつけていた店に入り、早速写真を見て女の子を選びます。すると、プロフィールとお店の人の話で「小柄で巨乳、スタイル抜群」という女の子が居たので、友人を放っておいてさっさと指名。部屋で待っていると女の子がやってきました。ホント!ビックリでしたよ。プロフィール通りで、153cmと小柄ながらもDカップくらいある巨乳!そしてクビれた腰!更に年齢を聞くと同い年。顔もかなり可愛く、ちょっとオネエ系☆そして話もそこそこにプレイ開始。私は挿入派なので、フェラをじっくりされるのが嫌で、フェラを早々に終わってもらい、挿入することに。すると女の子が「かなり狭いんだよねぇ」とちょっと心配そう。一瞬、何が狭いのかわからなかったのですが、ちょっと考えてアソコの具合だったということに気付き、かなりの興奮&挿入モードになってしまいました。女の子が「久しぶりにゴム無しでやりたいんだけどいい?」と聞いてきたので、「オレは全然構わないけど」と答えると「じゃあ、入るとこ見ててもいい?」と聞かれ、二人で見ながら挿入することに…正常位で二人で見ながらって結構ヤバイですね!いつにない興奮がありました。そして、ゆっくりゆっくり抜き差しをして少しずつ前進。と、女の子のアソコがかなり狭いので気持イイ&なかなか進まない。すると女の子が「一気に入れてみて」と言うので、奥まで一気に挿入!スゴイです!スゴ過ぎです!こんなに気持のイイおマンコがあったのか?と自問してしまいました。ゆっくりとピストン運動していると「出る時も繋がってるとこ一緒に見てようね」と女の子が言いました。「え?中に出してもいいの?」と聞くと、「中出しするときってどういうのか観察したいの」と言うので、中出しに向けて頑張りました。そして出そうになり「そろそろ出そう…」というと、女の子はちょっと起き上がり、結合部をじっと見ています。そして、二人で結合部を見ながら無事射精!ムスコがかなりビクビクしながら射精していて、女の子はそれを見て「なんか、今までに感じたこと無い気持ち」と言っていました。その後、結合したまま、向かい合わせに座り話をしていると、ムスコが少しずつ復活してきました。女の子が「残り時間でもう1回やろう」というので、もう1戦しました。今度は、向かい合わせで抱っこながら女の子が腰を振ってくれました。するとすぐに射精感がやってきて、今度は見詰め合いながら中出し。長い長い膣内生活からムスコを解き放ったとき、膣内からはムスコから発射された精子が流れ出てきました。女の子はかなり満足したという風で、どちらが客なのかわからないような感じになっていました。また、友達のお供をするときはこの店に来たいなぁと思いました。料金は120分で20Kでした。自分としては20K以上の良い思いが出来たと満足しています。

2008年11月2日日曜日

●番はあったけど・・ 

蒲田のKNちゃんと前後しますが・・・2月仙台出張(車)の帰路は某関東北部の県庁所在地のビジネスホテルに泊。事前にネットでデリヘHPをチェックしましたが、普通どこでも掲載しているサービス内容が、ここの県庁所在地のどこのデリヘにも一切なくて不安の中、値段が手頃な××に電話し、お願いします。しばらくして部屋にノックが。出てみると女の子2人が!? あれ?3Pだった?と一瞬喜んだが、一人は送迎でフロントを怪しまれずに通るため一緒に来たとか。このホテルは実績がなかったとのこと。一旦ホテルを2人で出て、改めて一人で入り直してもらったが、手間をかけてしまった。さて、来た女の子は中肉中背のまあ可愛い方の女の子(あとでHPで確認したら、掲載の本人)しかし、一緒にバスルームに入っても、ほとんど背中を向けたままで、情感が全然わいて来ません。キスもだめだし。ベッドに移って攻めてもマグロ状態。何とか懸命に愛撫するが・・・土手から栗をと探すと、お万戸の皮がぼ厚くて舌がなかなかたどり着かない。最後はゴム付●番があったけれども、気持ち的には全然盛り上がらなかった。その子の話では、この街のデリヘHPにサービス内容の記載がないのは●番があるから書かないのだとか。次からもこの都市に宿泊することにするが、女の子を変えてみよう。それと、嬢が入りやすいビジネスホテルを探さなきゃ。この都市は情報が乏しい!

2008年10月16日木曜日

新たな発見

天蓋でHなし?ですが、嬢は「仕事でHは腹いっぱい」「ホテルは行きたくない、金ももらわない」との事。当方チョッと意外でもあり「折れは何なんだ?」と聞きます。嬢は「知己」、「知音」といいます。精神的接触、交流をして肉体的交流は 生理明けの翌日か翌々日、店に復帰1発目に入るパターンです。嬢の「明日、お店に出る。最初は不安なの、彼方きて」などと営業メールが来たのがキッカケです。休み明け一番は 双方テンションが低く、いつもの調子が出る前に終わりチョッと残念。「私は口ばっかり」と嬢、メールの様な不安などなく平気の平左です。が、2,3日後に行くといつもの感じです。N2合体、1発目終了後マッサ-ジ、2発目たっぷり。ぐちゃぐちゃになりシャワーへ。頭髪から全身きれいにしてもらい戻るとマッサージ+笑顔一杯で時間ぎりぎりまで嬢は格闘しています。「仕事だから当たり前」とのこと、何故かその懸命さに感動を覚えます。3ヶ月目に入り天蓋の本格中華にも大分慣れました。嬢のアドバイスもあり、これを折れのスタミナ食事に応用して嬢に負けないプレイを心がけています。(笑)

2008年9月27日土曜日

良い思い?

今回行ったお店は大久保のホテル型性感のお店で40分10kの安さにつられて行ってきました。初めて行くお店だったので駅について電話しお店の場所を確認。すぐに分かる場所だったので迷わず到着しエレベータに乗ると後からどう見ても姫だなって感じのかわいい女性が乗って着ました。案の定同じ階で降りて同じ場所へと向かいます(笑)で、お店に到着しシステム説明をうけて、女の子の写真を拝見。すぐ入れる子の中にエレベータで一緒だった可愛い子がいるではありませんか。何でもキャンセルが入ったそうで、普通なら前日予約でないとまず無理とのこと。実際に拝見し可愛さは分かっているので迷わず指名。40分の予定でしたが60分の15kにしました。で、本当にそのまますぐ姫と一緒にホテルに歩いて向かいます。3分ほどで、到着し湯船にすぐお湯をはります。ここで軽い雑談をし姫が生理なのと一言..かなりガックリきましたが、服を脱ぎ一緒にお風呂へ。写真に書いてあっと通りの超ナイスバディ♪ほそ~い体に大きな張りのあるおっぱい。指名して良かった~っと気分復活(笑)。で、お風呂プレイですが初めて潜望鏡というものを受けました。その後ベッドに移動して本格的なプレイ再開。とりあえずこちらからの攻めでキス、おっぱいと攻撃。感じてきたところへ下を攻めてよいかを確認。OKとのことなので迷わず指攻め。クリちゃんを攻めた始めると今までとは別人のように乱れ始めます。演技かな?っと思いましたがそのまま指入れ。姫もおいらのイチモツを手で高速ピストン開始。そのまま指入れを続けていると姫が腰をやけに押し付けてきてどうみても誘っている感じ。こちらも高速手ピストンに参りそうだったのでとりあえず体勢を入れ替えて先っちょを入れてみます。それで、『いい?』なんて聞いたら『もう、入ってるじゃん(笑)』と。そのまま生挿入。元々我慢の限界だったので既に発射寸前。相手生理なので『このまま出てもよい?』と聞くと『うん』。そのまま発射しちゃいました。すぐいってしまったけど今回60分コースなので、まだもう一回行けるなっと内心思っていましたが、姫がお風呂行こうと。生理だからかな?と思ったのですがお風呂後に着替え始めるではないですか。タイマーは当然まだ鳴っていません。着替えた後おしゃべりでもあるかなっと思いましたがそのまま帰り支度。結局時短され40分コースと同じくらいの時間で終了。せっかく良い姫にあたったと思ったのに最後に時短。気付けば潜望鏡でのフェラ以外は何もしてもらいませんでした。本番させてもらいはしたのですが何かしっくりしませんでした。

2008年9月11日木曜日

デレデレデリヘル

久しぶりです、遊び過ぎて財布の中身の復活待ちしてました。新人の奥様キタ~!(古とメール来たので遊びに行きました。体は?と聞くとポッチャリと歯切れ悪いのでオデブチャン覚悟で突撃(汗ドア開けると正解、でもカワイイのでOK。お風呂に入り、きれいにして試合開始。クリの回りを責めるとカリの回りをクルクル回る舌。ヤバイと思う間もなく発射。恥ずかしい~彼女凄いテク何です、これが!今まで自分のペースでしていた私には初めて。折角だから受け身になり堪能する事にしました(笑)アナルからタマ、スジ、カリ、さきっぽをチロチロ。カチカチなのが解るのでうれしそうな彼女。指でアソコを責めるとクチャクチュとイヤラシイ音。3本でかきまぜて居ると入れてみる?とお誘いが!入れようとすると拒否??ゴム用意し始めたので待つとなんと彼女手に…ローション付けてフィストファックしてねの一言に耳を疑い聞き直しました(大汗)ゆっくりとタイミング合わせズブズブとアソコに。突然ズボっと吸い込まれる様に入りビックリ!彼女声にならない状態でチ○ポをくわえます。頭変になりそう(笑)余りの興奮に先の数倍激しく射性。彼女発射後もまだ激しく動かします。負けずに中をかき混ぜると白目向いて逝きました。なぜ?って聞いたら元の旦那が開発したらしくオイラの手が丸くて可愛かったので入れたくなったそう。普通はヘンタイ扱いされるのでしないし、ノーマルの方は萎えるそうです。次いでにチ○ポはダメと聞くと丁寧にお断りされました(笑)ますます足が洗えなくなりそうで恐い(爆)

2008年8月19日火曜日

初生n回目

先週の話になりますが、久しぶりに行ってきました。(とは言え、ここで投稿してないだけで月1ペースで面会には行ってます)「いやー、そろそろ来る頃じゃないかと思ってた」の姫の一言がたまらなく感動しちゃいます。プレイはいつものように。最近では、姫のほうから69を要求してきたりします。「大きいサイズ(ゴム)があればいいんだけどね。」と、姫は毎回のように同じセリフを言いつつも、気がつけば騎乗位生から合体してます。48手で言うなら・・・ 時雨茶臼→こたつ隠れ→つばめがえし→だるまがえし ってとこか。(たぶん、検索して体位を調べてる人がいるかも・笑)正常位でフィニッシュが近づいてきたときに、「今回は一杯出して」って姫が言うから、びっくりして聞き返しちゃった。「え!中いいの?」って。おなかの上にでした(汗)抜いたり、入れたり、奥の奥まで入れたりと繰り返してるうちに、お互い頂点に。お腹の上に一杯だしました。自分では、よく知らないが、姫に言わせると、「朝1番の男の人のこれって、すごく熱いのね」と。お湯に近い熱さのようです。たっぷり堪能したあと、シャワーを浴びるまえに一服&お茶タイム。で、シャワーの最中に、姫が「もうここに勤めて10ケ月だよ」って言うから、「俺も姫を指名して今回で7回目だよ。なんかサービスないの? そーだ。このペースで指名してたら年末には10回目になるから、半日貸切りって特別サービスしてくれない?」と冗談半分に言ってみると、「いいねー。私、まだ一度も店外ないんだよね。」と姫。お!こりゃ、なんか手ごたえでもあるのかなー。と期待する。「まぁ、午後半日とかは、なんだろうから、午前中の出勤を遅らせて、その分フルフルに貸切サービスとかいいね」と俺。「お茶とか食事する」と姫は言うものの、「いや、フルフルH三昧!」の言葉に姫は笑ってるだけでした。シャワーを出て、服を着てからの一服タイムで、「じゃぁ、今回は7回目だったから記念写真撮っていい」って聞いてみると快くOKしてくれたので、下着姿越しではあったけど10枚ほど撮らせてもらいました。さてさて、12月。期待通りになるのかなー。候ご期待!まぁ、その前に、あと2回 綿密な打ち合わせが必要になるわけだが・・・(笑)

2008年8月3日日曜日

初の風俗 

あの時の俺は若かったとしか言えないのだが、23歳のとき友達3人でそろそろ風俗ってのも体験して見るかって事で西川口に行きました。無知というのは恐いもので普通の風俗店ってのは深夜0時で閉店ってのを知りませんでした。西川口に行った時間は深夜2時過ぎ・・・。意気消沈してると呼び込みのおっちゃんが「この時間は裏の本サロかホテトルぐらいしかやってないよ」との事じゃあホテトルでって事で案内してよって言ったのが失敗でした。ホテルに着いて数分後・・・。やってきた姉ちゃんは「おまえ体重何キロだよ」って思わず突っ込みたくなるような人で、最初の一言が「私でいいですか?」でした。今の俺なら迷わずチェンジ!の一言が言えたのでしょうが当時の俺にはその一言が言えませんでした。シャワーを浴びた後、そのねーちゃんはベットでマグロ状態、好きなことをやっていいよって言われたものの何をどうしていいか分からずに、逆に攻めてもらうことにしました。たしかにデブであってもプロなだけあって旨い!でも体格と顔を見てしまうと自分が萎えていくのを止められませんでした。その上、奴の太ももにはドラゴンの刺青が見えてます。結局、やる気を出せずになんとか手コキで出すもんを出してもらったのですが、最悪でした。俺の友達2人はもっと悲惨だったようです。後から聞いたのですが1人はチェンマイ人のブーチャンでもう1人は国籍不明のブーチャンだったそうです。俺は日本人なだけマシだったかもしれません。その当時学んだ事は、ちゃんとした風俗に行くには深夜0時までには入店する事。0時以降は化物しかいない事。呼び込みのおじさんには騙されないようにする事。ちょっと高い授業料でした・・・・。

2008年6月20日金曜日

最近・・・。

最近、またソープに通っています。場所はやはり?西川口です。総額が諭吉君3枚+ちょっと!かな?って位の店です。最近、おきにのおねーちゃんと遊んでいますが・・・。プレースタイルがおかしくなっています。がうの最近のプレースタイルは おねーちゃんと部屋までのエレベータの中でとりあえずパンツの中に手を入れます。 (おきにはいやがりません)部屋にはいるといきなり押し倒し、脱がします。いろいろさわってからとりあえずの1回戦!もちろん、中出しです。←やはりきもちい! この店は即即でないのですが・・・。でも、おねーちゃんは このようにされるのが好きらしいです。←本人談ですがシャワーを浴びマットで2回戦!その後、ベットでいろいろ世間話をします。このとき、おいらの膝の上に向かい合わせで座ります。しかも股を大きく開いて・・・。わざと見えるようにしています。ちょっとでも下を向くと抱きつき見えないように邪魔をします。これがちょっと興奮します。2から3回ほどじらすとすかさず入れてきます。じらされた後だからかなり興奮し、がんばって腰を振ります。また、中に出すと今度は おいらのバット君を口できれいにしてくれます。なんか、これを書いていたら又行きたくなってきたので明日行っちゃいます。

2008年5月11日日曜日

北京五輪テーマに中国語スピーチ大会 札幌(05/11 07:08)

七月に中国で開催される世界大学生中国語スピーチコンテストの道予選大会(在札幌中国総領事館、札大孔子学院主催)が十日、同大で開かれ、道内の大学生と大学院生十二人が、日中友好にかける思いを中国語で熱弁した。
 コンテストは中国政府が毎年、世界各国の学生代表を対象に開催しており、今年で七回目。北京五輪をテーマに一人ずつ五分間スピーチした。留学や旅行の経験を交えながら「日本で得るイメージと異なり、実際の中国の人々は温かい」「五輪を機に中国への理解がもっと深まってほしい」などと流ちょうな中国語を披露した。
 審査の結果、札大四年の成田和平(かずへい)さん(21)と、樽商大四年の鈴木知(とも)さん(23)が中国・湖南省での本大会出場を決めた。

(北海道新聞より引用)

2008年4月27日日曜日

チベットとミャンマーの人権弾圧に抗議 僧侶ら平和行進 札幌(04/27 07:57)

 チベットとミャンマーでの人権弾圧に抗議しようと、浄土真宗本願寺派の僧侶でつくる「念仏者九条の会・北海道」の会員や支援者約三十人が二十六日、札幌市中央区の大通公園周辺で平和行進を行った。
 参加者はチベットの旗やダライ・ラマ十四世の写真入りプラカードなどを掲げながら、「フリー、チベット。フリー、ビルマ(ミャンマー)」と唱和し、通行人にチベットとミャンマーの民主化実現を訴えた。同会代表の忍関(にんぜき)崇さん(40)は「仏教者として、支援の意思を示したかった」と話した。
 行進に先立って中央区の本願寺札幌別院で開かれた同会の総会では、ミャンマーの民主化運動家ココラットさん(愛知県在住)が講演。北京五輪をめぐるチベット情勢にも触れながら、「中国はミャンマーの軍事独裁政権の最大の支援国」と述べ、中国政府を批判した。

(北海道新聞より引用)

2008年4月18日金曜日

架空請求や商品購入トラブル 若者の4人に1人経験 札幌市調査(04/18 13:50)

札幌の若者の四人に一人が、架空請求のはがきを送り付けられたり、商品やサービス購入などに関するトラブルを経験していることが、市が二十五歳未満を対象に初めて実施した消費生活アンケートで分かった。金銭被害などの実態は不明だが、トラブルに遭った人のうち、25%は「誰にも相談しなかった」と回答した。
 アンケートは、昨年十一月から十二月にかけて行い、市内の中高生や大学生、二十五歳未満の社会人、計三千百九十六人に記述式で回答してもらった。
 市のまとめによると、トラブルの経験があると答えた人は全体の25・2%。内訳をみると、中高生は約15%だが、年齢が上がるにつれて割合は上昇。男子大学生では43・0%に上った。
 トラブルの内容は、はがきなどで身に覚えのない代金を求める架空請求が51・8%で最も多かった。早朝、深夜関係なく自宅に電話を繰り返しかけ、化粧品などの商品購入を勧める「繰り返し勧誘」が18・4%、「買った商品やサービスの内容が説明と違った」が5・8%で続いた。
 一方、悪徳商法やクーリングオフなど消費者問題に関する授業を学校で受けたことがあると答えたのは、全体の84・2%と高かった。ただ、トラブル経験者のうち、四人に一人は誰にも相談せず、その理由として「面倒だった」(32・4%)、「仕方ないと思った」(18・0%)を挙げる人が多かった。
 市は、インターネットなどを通じた商品トラブルが若者の間で増加していることからも「もっと学校の授業に実効性を持たせる工夫が必要」と話し、対策を急ぐことにしている。(郡義之)

(北海道新聞より引用)

2008年4月7日月曜日

三越・伊勢丹 札幌を統合のモデルに(4月7日)

百貨店業界を代表する三越と伊勢丹が経営統合し、売上高が一兆五千億円を超える国内最大の百貨店グループが誕生した。
 今回の経営統合は、業界屈指の収益力を誇る伊勢丹が不振の三越を再建するという構図だ。
 日本で最も古い百貨店の三越でさえ、もはや単独では生き残れない厳しい時代を迎えたということだ。
 個人消費が低迷する中、百貨店が必ずしも幅広い層の顧客を満足させる商品を提供する場ではなくなっていることも忘れてはなるまい。
 身近なスーパーやコンビニ、専門店、ネットによる通信販売…。百貨店の競争相手は多様化している。
 規模を拡大したからといって安心できるほど業界を取り巻く環境は甘くない。両百貨店はあらためてこう肝に銘じておいてもらいたい。
 富裕層に多くの固定客を持つ三越、ブランド力の高い伊勢丹。その融合をいかに図り、統合効果を高めていくか。これが激戦を勝ち抜く大きなかぎとなるはずだ。
 今回の統合では、三越の地方店舗の疲弊ぶりが強調されてきた。確かに深刻な事態だが、伊勢丹とて楽観できる状況にはない。
 東京・新宿の本店が利益の大半を稼ぎ出す収益構造から脱却できていないからだ。北九州では撤退を余儀なくされた。三越、伊勢丹ともに地方対策が共通の課題と言える。
 しかも、地方の大都市では店舗の重複が目立つ。札幌はその典型だ。
 地域一番店の丸井今井は現在、伊勢丹と業務・資本提携を進め、役員、社員計四人を迎え入れている。
 関係が強まる一方で、三越との協力体制をどうするかの戦略は定まっていない。商品構成を含め顧客へのきめ細かな説明が求められる。
 さらに、伊勢丹は商品供給を中心に東急百貨店との関係を強化している。東急の次期社長には伊勢丹出身者が就くことも決まっている。
 札幌にはその東急も店舗を構えている。各店が今後、どんな関係を築いていくのかは大きな関心事だ。
 伊勢丹、三越、東急の三つの百貨店が競合する都市は、ほかには東京だけだ。丸井今井はまだ伊勢丹の連結対象ではないが、札幌から新たなビジネスモデルを発信することを期待したい。
 三越・伊勢丹の統合で、業界は売上高一兆円規模の四つのグループに再編された。高島屋を中心に新たな統合を予測する声も出ている。
 一方で、地方百貨店の経営は厳しさを増すばかりだ。大手百貨店と提携を強める動きは加速するだろう。
 地方の実情や消費動向も視野に入れながら、地元の消費者が納得する再編を望みたい。

(北海道新聞より引用)

2008年3月30日日曜日

「札幌の壁」に自信 曽田

「守備の要」がようやく帰ってくる。腰痛で出遅れていた曽田が、今季初めて出場する見込み。開幕から4試合、毎試合失点を喫している札幌にとって待望の復帰だ。  2002年に札幌がまだJ1にいた時の選手で、今もチームに残っている唯一の存在。6年ぶりにJ1の舞台に立つことになるが、「(その日が)来たな、という感じはない。チームがまとまりつつあるので、僕が復帰したことでいいムードを壊したくない」と気負いはない。  札幌が昨季自信を持っていたセットプレーでの守備だが、今季は4試合中3試合で失点を喫した。驚異のジャンプ力で空中戦を制し、CKやFKからの得点源でもあった曽田が戻ってくるのは大きい。「バランスよく守れば、やられることはない」と、セットプレーの守備に自信をのぞかせる。  柏戦では、大卒ルーキー柴田とセンターバックのコンビを組む予定。リーグ戦初出場となる22歳の後輩に、練習ではポジショニングやカバーについてアドバイスしていた。  「柴田は高さがある。得意なところで伸び伸び力を発揮すればいい」。7月で30歳を迎える曽田は、若いチームの中でベテランといわれる年齢。守備陣のリーダーとしての自覚も忘れない。頼もしい「札幌の壁」がチームをリーグ戦初勝利へ導く。

(北海道新聞より引用)

2008年3月24日月曜日

無免許でひき逃げか 札幌の17歳少年逮捕

札幌西署は二十二日、道交法違反(ひき逃げ)と自動車運転過失致傷の疑いで、札幌市西区のアルバイト従業員の少年(17)を緊急逮捕した。
 調べでは、少年は二十二日午後九時五十五分ごろ、同市西区発寒一二の一の道道で乗用車を運転中、赤信号で停止していた同市西区の会社員男性(27)の乗用車に追突。男性と同乗者計三人の首などに軽いけがを負わせ、そのまま逃げた疑い。
 同署によると、少年は一時間後、約四キロ離れた同市手稲区で中央分離帯に衝突し、車を放置して歩いて逃げていたところを同署員に発見された。少年は「無免許がばれるのが怖くて逃げた。車は自分で買った」と供述しているという。

(北海道新聞より引用)

2008年3月18日火曜日

ゼウス 1、5階は月末閉店 飲食店など6店舗 苫小牧

四月末をめどに一時閉鎖される見通しとなったJR苫小牧駅前の五階建て商業ビル「ZEUS CITY(ゼウス・シティ)」の二十一のテナントのうち、一階と五階の六テナントすべてが三月三十一日で閉店することになった。
 二階から四階に入る残りのテナントも四月末までに順次閉店する見通し。
 一階では家庭・業務用食料品販売店と菓子店、特産品販売店の三店、五階ではセルフサービス形式の飲食スペース「フードファクトリー」とラーメン店、定食店の三店が営業している。フードファクトリーは、来客数の低迷でテナントの撤退が相次ぐ中、施設の立て直しの目玉として昨年九月に営業を始めたばかりだった。
 施設の閉鎖後、管理運営業務から撤退する不動産会社ゼウス(札幌)は「施設はいったん休業し、別の運営会社が運営を引き継ぐ」としているが、新しい運営会社や再オープンの時期は依然明らかにされていない。

(北海道新聞より引用)

2008年3月11日火曜日

家づくりをDVDで解説 余市・マツウラホーム 地域の工務店活用して

町内の工務店「マツウラホーム」(松浦一法社長)が、身近な工務店の活用法をまとめたDVDソフト「失敗しない家づくり あなたの街の工務店とは」を製作、無料で配布している。
 DVDは約十六分間で二千枚製作。松浦社長がシナリオを作成し、札幌の製作会社に依頼した。自宅を建てる際の注意ポイントを分かりやすく解説している。
 松浦社長は「大手ハウスメーカーの宣伝する坪単価だけに注目してはいけない」と強調。DVDでは坪単価や基本本体価格にはオプション料金や照明器具、給排水が含まれていないケースが多く、引き渡し価格を確認する必要性を説いている。
 松浦社長は「地域に密着して家づくりに取り組んでいる工務店の存在を知ってほしくて製作した。人生で一番高い買い物である自宅の建設に役立ててほしい」と期待している。問い合わせは同社(電)0135・22・3505へ。

(北海道新聞より引用)

2008年3月6日木曜日

持株会が了承 HFC減増資案 1億円目標に増資の募集を開始

コンサドーレ札幌を運営する北海道フットボールクラブ(HFC)の筆頭株主、コンサドーレ札幌サポーターズ持株会(佐藤良雄理事長)は5日、札幌市内で理事会を開き、HFCの減増資案を了承した。  持株会は今後、1億円を目標に増資の募集を開始。新聞広告などで呼びかけるほか、札幌のJ1リーグ戦(4月2日・川崎戦、12日・磐田戦)が行われる札幌ドームでチラシを配布する予定。  また、札幌市議会経済委員会が5日開かれ、コンサドーレ札幌を運営するHFCの減資に応じる市の支援策に反対する請願を不採択とした。札幌市はHFCに1億5千万円を出資しており、減資により3千万円に目減りする。請願は「減資は市民の血税が無駄になり容認できない」と主張していた。

(北海道新聞より引用)

2008年2月29日金曜日

久々ポカポカ 道内に暖気 函館で7度

道内は二十九日、上空の寒気が東の海上に抜けた影響で、道央、道南地方を中心に三月下旬並みの暖かさとなった。正午現在、函館市内では七・○度まで上昇。街中では雪が解けたため、あちらこちらに水たまりができた。
 正午の各地の気温は後志管内黒松内町で六・四度、室蘭市で五・七度、十勝管内広尾町と札幌市で五・二度など。札幌管区気象台によると、同日朝は曇りがちで、地表からの熱が奪われにくい状態だったため、気温が上昇したという。
 今年初めて気温が五度に達した札幌市の中心部では、通行人が横断歩道の大きな水たまりを注意深くよけながら、歩く姿も見られた。
 ただ、「春の訪れ」は一時的なもので、三月一、二日は冬型の気圧配置に戻り、日本海側では雪が降りやすくなる。

(北海道新聞より引用)

2008年2月22日金曜日

高等養護9校で50人を2次募集

道教委は十九日、知的障害者を対象とする公立高等養護学校(重度・重複障害の生徒が対象の夕張除く)十二校のうち、九校で計五十人を二次募集すると発表した。
 二○○八年度入学者の総定員を前年度より四十八人増員したため、前年度の二次募集五校十九人から大幅に増加した。
 受け付けは二十五日正午まで。三月四日に入学検査、同十二日に合格発表を行う。
 二次募集をする学校は次の通り。かっこ内は募集学科と人数。
 ▽障害の程度が比較的軽い生徒を対象とする学科 札幌(木工4)、白樺=北広島=(産業4、工業3)、新篠津(産業6、クリーニング3、家庭2)、雨竜(農業2、工業1、家庭3)、小平(木工3)、紋別(産業6、木工1、クリーニング1)、中札内(産業1)
 ▽障害の程度が比較的重い生徒を対象とする学科 札幌(生活園芸1、生活家庭1)、紋別(生活園芸5)、伊達(生活窯業1)、中標津(生活園芸1、生活家庭1)

(北海道新聞より引用)

2008年2月16日土曜日

道内大荒れ続く 夕張で降雪64センチ

オホーツク海上の発達した低気圧の影響で、道内は十四日も日本海側を中心に大荒れの天気となり、航空便など交通機関に乱れが出た。北海道付近は十五日にかけて強い冬型の気圧配置が続き、札幌管区気象台は猛吹雪による交通障害などに警戒を呼びかけている。
 降り始めから十四日正午までの降雪量は、夕張市六四センチ、上川管内占冠村三五センチなど。この日から道内私立高校A日程の入試が始まり、二五センチの降雪があった函館市では、受験生が吹雪の中、試験会場に急ぐ姿もみられた。
 日高管内浦河町では同日未明、二八・八メートルの最大瞬間風速を記録。道教委によると、宗谷や空知管内を中心に百五十七の小中高校が臨時休校となった。空の便では、新千歳空港発着の四便と、丘珠空港を発着する四便が欠航。フェリーは函館-大間間の三便、小樽-舞鶴間の往復二便、稚内と利尻・礼文を結ぶ全十便と江差-奥尻間の二便が欠航した。
 JR北海道によると、石勝線新夕張駅-夕張駅間の除雪作業のため、同区間の普通列車十本が運休または部分運休した。吹雪の影響で同日午前、深川市音江町の道央自動車道で、宗谷バス(稚内市)の稚内発札幌行き都市間バスがトラックに追突、バスの運転手と乗客の女性一人が軽傷。札幌市北区屯田の道道では車十数台が絡む多重衝突事故が発生し、男性一人が軽傷を負った。

(北海道新聞より引用)

2008年2月10日日曜日

新潟と1-1 ゾーン守備機能

札幌のグアム合宿は9日、J1新潟と練習試合を行い、1-1で引き分けた。ゾーンディフェンスが機能し、昨年J1の6位の新潟に互角以上の戦いを見せた。  札幌の先発はFWにダビとノナト、MFに岡本、芳賀、ディビッドソン、砂川、DFに鄭、柴田、坪内、池内、GKは佐藤で、前半を0-0で折り返す。メンバーを大幅に入れ替えた後半、GK佐藤のミスキックから新潟に先制されたが、FW中山がゴールを決め1-1で終了した。  曽田と平岡がけがをしたことで、センターバックは、左サイドバックが本職の坪内とルーキー柴田がコンビを組んだ。柴田はフル出場、坪内は66分間出場したが、これまで練習でも組んだことのない急造コンビが安定した守備を見せ、新潟の日本代表FW矢野も封じた。  三浦監督も「ある程度できたと思う。坪内はサイドだけど、強さもありセンターバックタイプだと思っていたし、柴田の高さ、強さは大きな武器になる」と、評価していた。

(北海道新聞より引用)

2008年2月5日火曜日

眠っている本、必要な施設に 北海道ブックシェアリング設立、寄贈募り再分配へ

家庭や企業などに眠っている図書を、児童会館や高齢者サロンで再利用してもらおうと札幌の出版、教育関係者らがボランティア団体を設立した。いったん本を集め、必要とされる施設などに再分配する試みで、十二日から寄贈図書の受け入れを始める。
 「北海道ブックシェアリング(HBS)」。雑誌「季刊・札幌人」を発行する荒井宏明さん(44)が代表を務める。荒井さんが教育関係者らに呼び掛け、一月二十日に設立した。
 荒井さんは、長女が通う小学校の児童会館にある図書コーナーで、本が傷んだり、補充されていない現状を知り、「政令市の札幌でこの状態。道内の地方では、図書環境はより深刻なのでは」と、活動を思い立った。
 札幌市市民活動サポートセンターで、専門家に団体の設立や運営について相談をし、短大の教授ら計八人が賛同した。
 計画では、家庭や企業、団体から不用な図書の寄贈を受け、児童書は児童会館向け、実用書は高齢者サロン向けなどと振り分けて提供する。また、ビジネス書などはバザーで売って運営費に充てる。本の補修やクリーニング、施設の要望に応じて適切な図書を選ぶ「ブックナビゲーター」の役割は、ボランティアに担ってもらう。
 荒井代表は「まずは三万冊を受け入れて整理した後、希望施設に提供したい」と、幅広い協力を呼びかける。図書を寄贈する人は、荒井代表(電)090・3468・6888、メールhk_bookshare@yahoo.co.jpに連絡の上、原則送り主負担で送るか持ち込む。また、図書提供を受けたい施設から相談も受け付ける

(北海道新聞より引用)

2008年1月31日木曜日

公式サポーターズクラブ 設立へ8日意見交換会 札幌・月寒

バスケット男子日本リーグのレラカムイ北海道を運営するファンタジア・エンタテインメント(札幌)は、二月中の設立を目指す公式サポーターズクラブについての意見交換会を同月八日午後七時三十分から月寒アルファコートドーム(札幌市豊平区)で開く。  同クラブ設立は、応援グループに公認の“お墨付き”を与え、一層応援しやすい仕組みを作るのが狙い。グループで加入してもらい、応援旗やチケットなどを提供する特典などを考えているが、「ファンからより良いアイデアや要望を聞きたい」(同社)と、約一時間の意見交換会開催を決め、ファンクラブ会員か後援会会員(高校生以下不可)を対象に参加者を募ることになった。  ただ、申し込み前に入会手続きをすれば現会員以外も参加できる。  受け付け開始は一月三十一日午前十時で、先着五十人。申し込みはいずれも公式ホームページhttp://www.rerakamuy.jpから、住所 、氏名、年齢、職業、当日つながる電話番号、四百字以内のアイデアを添えてメールで送る。

(北海道新聞より引用)

2008年1月25日金曜日

根室で震度2

二十五日午前十時四分ごろ、根室地方で地震があり、根室で震度2を観測した。札幌管区気象台によると、震源地は根室半島南東沖で、震源の深さは約四○キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は3・4と推定される。

(北海道新聞より引用)

2008年1月19日土曜日

進化する雪まつり公認HP デジタルハリウッド札幌校生が作製

札幌市中央区の情報技術(IT)関連の人材を育成する「デジタルハリウッド札幌校」の受講生が、第五十九回さっぽろ雪まつり(二月五-十一日)の見どころや周辺の人気店などを紹介するホームページ(HP)を開設した。実行委公認で、メンバーは「HPを見てもらい、大勢の人に雪まつりに来てほしい」と呼びかける。
 同校は授業で学んだ技術を地域に還元しようと雪まつりHPを五年前から作製。毎年、期間中に四十万以上のアクセスがある人気ぶりだ。
 今年は受講生の有志三十人が参加。昨年十二月から準備を進め、今月十五日に開設した。「動画」「マップ」「Q&A」「おすすめスポット」-で構成。内容は期間中、随時更新していく。
 最も力を入れた地図は、米ネット検索大手・グーグルの「グーグルマップ」と大雪像や氷像、スケートリンクといったアイコンを組み合わせ、どの場所に何があるか把握しやすいようにした。今後、主な雪像を撮影し、アイコンをクリックするとテーマや形が分かるようにする。
 「おすすめスポット」は同校の受講生約七十人へのアンケートを基に、ラーメンやジンギスカンといった大通会場周辺の人気店五店を紹介。各店舗やテレビ塔からの眺望などを動画で配信している。
 プロジェクトリーダーの坂本可南子さん(24)は「サイトを通じて、雪まつりや札幌の魅力を感じてもらえれば」と話している。アドレスはhttp://www.snowfes.com/dh/ssf08/

(北海道新聞より引用)

2008年1月14日月曜日

理科実験のコツを若い教師に 道内OBらのNPO 札幌で研修会

楽しい実験の方法を、現役の先生に教えます-。子どもの理科離れを防ぐため、若い教師らに授業のこつを伝授しようと、道内の理科教師OBらで構成するNPO法人・北海道科学活動ネットワーク(札幌)は十一、十二の両日、「青少年のための科学の祭典・指導者研修会」を北大学術交流会館(札幌市北区北八西五)で初めて開く。
 同ネットは、札幌などで子ども向けに実験や工作を体験してもらうイベントを毎年実施している。面白い実験ができる教師をさらに増やすため、実験授業の実践で全国的に有名な教師を講師として招き、初めて教師向けの研修も同時開催することにした。
 研修は両日とも午前からで、子ども向け実験教室やサイエンスショーで活躍する首都圏などの教師、道立理科センターの主任研究員らが講義する。
 実際に実験をしたり授業の写真を使うなど、子どもの関心を集める理科実験のこつを伝える。講演者によるパネルディスカッションも開く。
 午後は実際に実験を紹介しながら教師の腕も磨くため、会場を子どもにも開放する。「シャボン玉遊び」「簡単花火」など二十五のブースを用意し、教師や教師OBらがお互いに技術を伝えあいながら、磁石やせっけんなど身近な材料で理科の面白さを伝える。
 いずれも無料。研修は十一日が午前十時半から正午、十二日は午前九時半から午後零時半まで。子ども向けの実験紹介は両日とも午後一時半から午後四時。問い合わせは同ネット(電)011・578・3500へ。

(北海道新聞より引用)

2008年1月11日金曜日

石炭くべ、冬の室蘭岳探索… 小学生が山小屋体験

室蘭や札幌などの子供たちが九日、室蘭岳ふもとの山小屋「白鳥ヒュッテ」(室蘭市香川町)で宿泊体験し、石炭ストーブをたいたり、冬山探索などを楽しんだ。山小屋の管理人によると、真冬に子供が宿泊するのは十数年ぶりという。
 子供の自然体験を支援するNPO法人「ねおす」(札幌)が運営する「イエティくらぶ登別校」(登別市鉱山町)の主催で、山小屋での体験会は初めて。
 参加した小学一-六年の二十二人は「室蘭高原だんパラスキー場」駐車場から、雪に覆われた林道を十分ほど歩いて山小屋へ。築六十年の木造小屋に驚いた様子だったが、板張りの寝床に寝袋を敷いたり、はしごで二階に上ったりし、早速「探検」を楽しんだ。
 苫小牧市の田尻彩楓ちゃん(7つ)は「崩れそうで、二階から落ちるかと思ったよ」と興奮した様子で話していた。夜は近くのわき水を使って自炊し、翌朝に下山する予定。

(北海道新聞より引用)

2008年1月2日水曜日

スキーの原点伝えたい オーストリアの2人今月札幌で講習会

日本スキーの原点である「オーストリアスキー」の技術を学ぶ講習会が札幌で開講してから、今年で三十周年を迎える。開講時から講師を務め、オーストリアと北海道のスキー交流を支え続けてきたのは、還暦を超えた同国の二人のスキー教師。今月札幌で開く記念講習会を前に、二人は「北海道の若者にスキーの奥深さを伝えたい」と、本場の技術伝承への決意を新たにしている。
 二人は、元国際スキー教師連盟副会長のエリッヒ・モッシャーさん(66)と、チャールズ英皇太子のスキー講師だったカール・ハースさん(67)。
 札幌出身で、オーストリアにスポーツ情報学の研究で留学していた宝賀幸秀さん(58)が一九七三年、二人と知り合ったのが交流のきっかけ。宝賀さんはハースさんのスキー学校に入校し、日本人三人目となるオーストリア国家検定スキー教師の免許を取得した。
 帰国後の七八年、札幌で本場の技術を普及させるオーストリアスキーアカデミーを開講。恩師のモッシャーさんら同国のスキー教師を専任指導員として招き、過去十六回講習会を開いた。
 二人が伝授するオーストリアスキーは、下半身の体重移動で安全かつ合理的に滑るスタイルで、世界の主流となっている。日本では同国の軍人、テオドル・フォン・レルヒ少佐が明治末期に新潟や旭川などで指導し、広まったとされる。
 二人の教え子はすでに千人を超えた。ハースさんは「オーストリア流の指導は、どんな動作にもあいまいさを許さない。それが日本人に合っているのか、他国のスキーヤーより驚くほど上達が早い」と弟子たちを称賛する。モッシャーさんも「日本人の集中力と、スキーへのひたむきさは特別。スポーツ交流を体力が続く限りやっていく」と話している。
 記念講習会は十九、二十の両日、札幌・藻岩山スキー場で開かれる。問い合わせは宝賀さん(電)011・533・4425へ(平日午前九時-午後五時)。

(北海道新より引用)